国際派ラリードライバー小西重幸のブログ
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プロフィール
HN:
小西重幸 (こにししげゆき)
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1968/09/20
自己紹介:
*血液型:Rh+O
*東京都調布市在住

【略歴】
*東北大学工学部土木工学科卒
*サスペンションメーカー技術部
及びラリードライバー
*2001年“A/m/s Inc.”設立.
*代表兼ラリードライバー.
*2004年JRCA会長就任

【主な戦歴】
* WRC(World Rally Championship) Gp.N
WIN 1 ('97 Australia)
2nd 2 ('96,'97 Indonesia)

1996 WRC series Gp.N / 6 th
1997 WRC series Gp.N / 4 th
1998-2000 FIA seeded driver

* APRC(Asia-Pacific Rally Championship) Gp.N
WIN 2 ('97 China, '98 Thailand)
2nd 1 ('97 Thailand)
3rd 2 ('96 Thailand, '97 Malaysia)

* Japan Rally Championship (Domestic)
WIN 1 ('02 Hokkaido)
3rd 3
アクセス解析

DSC00826dd-kb2.JPGそうそう、当日は朝の一発目から全日本クラスと同じSS1を走行。そこでの待ち時間でのショットです。

このウィングはご存知、4WDとなった現代バージョンのフォードエスコートです。自分世代にはFRよりもこちらが馴染みかな。WRCにおけるGpA時代の活躍は圧巻でした。特にターマック。思いっきりローダウンのスタイル、大型ウィング。そしてニュートラルステアのドリフトでヘアピンコーナーを駆け抜ける姿は、本当に印象的。いまでも“なんとなくフォード好き”というのもこのマシンの刷り込み効果でしょう。きっと。

数年前にとある海外のターマックラリーでこのマシンのラリーカーをドライブしたことがあります。アベレージ100km/h前後のターマックロードをこのマシンを初めてドライブしたにもかかわらずなんとも楽チンなこと。とくにヘアピンコーナーは軽くステアリングを切っただけで前輪タイヤにたいした負荷もかけずにグイグイ曲がっていく・・。
『ああ、まさにあのビデオで見たコーナリングだぁ・・』
と妙にニヤニヤしながらコーナリングしていたのを覚えています。

・・・まあちょっとインプレッサに比べるとドッカンターボ気味でしたが。

今回は、岩瀬さんが持ち込んできました。M3より数年若いこのマシンは今回のイベントでは最新の最新型。数年前にサファリ参戦を目論んで製作されたというこのマシンはかなり頑丈なGpN。でも当日はチョイ高めの車高にSタイヤという力ずくな?仕様でした。

 

 

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